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晴れたら自転車、雨ならブルースにしよう

play loud, ride hard, live strong and pray in silence.
いやもう晴れてもブルースな感じではあるけども。
毎週火曜日更新!Tele Tuesday、渡辺こうじのアレやコレ。
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空からブルースが墜ちてくるまで

web site開設しました!

渡辺こうじ/Cozy WATANABE 

 

それに伴いライブ情報を下記に移転しました。今後ともよろしくお願いいたします!

https://bluecozy.amebaownd.com/pages/1645655/schedule

 

ビートルズ一色だった生活にベストヒットUSAが入り込んで一年ほど経った頃に高校生になりました。

当然バンドを組むわけですが、それが当然のようにちゃんとメンバーが集まるあたり当時からそういうことに恵まれていたんだと思います。今に至るまで、ホントありがたいことです。
初めての文化祭でのデビュー曲はHonky Tonk Woman、最後にHighway Star(当時キーボードも兼務してました)。
ここからストーンズ、クラプトンとよくあるブルーズ前夜(時代的には逆やけど)な感じになってゆきます。
今ならネットやYouTubeで一夜にしてサン・ハウスまで遡るのでしょうが、当時は一曲一曲をレコードとカセットテープで何度も聴いて譜面も動画もないのでひたすら耳コピして違うとメンバーに怒られて、の繰り返しですからとてもゆっくり。
こんな贅沢な時間は二度とないのでしょう・・・。
となりのベーシスト、今でも隣によくおります。
腐れ縁、ほかに適当な言葉があったら教えてください(笑)。
ジョンとポール、ミックとキース、・・・以下自粛。
 
リッチー・ブラックモア、ヴァン・ヘイレン、ランディ・ローズ、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベック、ブライアン・メイ、クラプトン、ジミ・ヘンドリクス・・・途中たくさんのそれは素晴らしいギタリストに夢中になりましたが結局自分は僕らの年代に多いと言われる全てをそのまんまコピーできるほどのトリビューターにはなりませんでした。なぜかというとなれなかったからです、技術的にも精神的にも。今でも「一番好きなギタリストは?」と問われると即答できないんですよね。
そんなこんなで、非常にざっくり言えばビートルズな中学生、ストーンズな高校生だったわけですね。
そこから先はしかし、イギリスからアメリカへ、60年代から50年代以前へと向かうのはごく自然な流れだったのです。

ブルーズ前夜のお話はここまで。高校卒業してから2年の浪人生活で僕の音楽は大きく変わっていくのでした。

 

さて、今週末4/28は名古屋・新栄のOtis'です。

こってりブルースたっぷり弾きます、楽しみです!

| 音楽 | 17:52 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
空からブルースが堕ちてくるまでシリーズ、『ほぉー』と思うところ、『そうそう!』と思うところ、楽しいです。
シーリーズはいつまで続くか、飽きるほど続けてください。楽しみにしています。
| キク | 2018/04/27 12:48 PM |
キクさんお久しぶり(^^)/
同年代に(だけ)は「そうそう!」たくさん出てくるよね(笑)
ライブのなかった週明けを中心にチビチビ小出しにしていきます(^_-)
| こうじ | 2018/04/27 1:20 PM |









http://bluecozy.jugem.jp/trackback/386