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晴れたら自転車、雨ならブルースにしよう

play loud, ride hard, live strong and pray in silence.
三つ巴、Soy Souls

web site開設しました!

渡辺こうじ/Cozy WATANABE 

 

ライブ情報は下記で更新中です、今後ともよろしくお願いいたします!

https://bluecozy.amebaownd.com/pages/1645655/schedule

 

●7/14(土) <Yu-ki、渡辺こうじ、小島龍也>・・・三つ巴の音夜

Yu-ki(vo, gt)、渡辺こうじ(vo, gt)、小島龍也(vo, gt)

Adapter (岐阜市清住町1-10 オオノビル2F tel 050-6867-6686) 

 

ここ一年デュオでの露出もでぐっと増えたYu-kiちゃんと、もう一方の相方でもあるロッカー龍也さんと、アルバム「裏」つながり3人でのライブは半年ぶり2回目でした。

今回はそれぞれのソロを主体に少しずつ他のメンバーの演奏に絡むというこの3人ならではの面白い試み、基本的に合奏が好きな僕はそのこと自体とても楽しかったです。

他2人がアコギということもあり今回はテレキャスでの弾き語り、これも往年のマックスウェル・ストリートみたいな気分で楽しみました。

Yu-ki and Cozyとしては7/28 at Workin'、こうじソロは8/11同じくワーキンでもたっぷり楽しんで頂けます!

 

 

 

________________________________________

●7/15(日) <Soy Souls>

渡辺こうじ(vo, gt)、たおりあきふみ(gt)、おんだま(bs, hp)、仁田豊生(org)、鈴木学(ds)

Pannonica(岐阜市神田町5-17杉山ビルB1) 

 

最近少し頻度が減ったSoy Soulsは4月以来のライブでもあり今回も満員御礼はありがたい限りです。

先週の水害・浸水から必死の復活を遂げたパノニカさんでありがたく、まったりこってりブルース存分にやらせて頂きました。

 

↓即興で試したナイフ・スライド、鋭角的でめちゃめちゃ気持ちよく調子に乗ってやってたらバンドに呆れられてしまったけど笑。

 

 

 

 

=1st=
1 Messin' with the Kid
2 Helpless
3 Bone, Bone
4 Ain't Nobody's Business
5 Papa / I Feel Good
6 Shine A Light

=2nd=
1 Hold on, I'm Coming
2 Worried Life Blues 
3 Double Trouble
4 Time Waits for No One
5 Stormy Monday
6 Hallelujah

=enc=
1 Hoochie Coochie Man
2 The Weight

| - | 12:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
東京 2 days

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渡辺こうじ/Cozy WATANABE 

 

ライブ情報は下記で更新中です、今後ともよろしくお願いいたします!

https://bluecozy.amebaownd.com/pages/1645655/schedule

 

●6/30(土)<渡辺こうじmeets T-Slim>

渡辺こうじ(vo, gt), T-Slim(vo, hp), じゃいあん(bs), 藤井マサユキ(ds) 

Bright Brown (東京都中野区中野5-59-9 湯澤第二ビル2F, tel 080-3024-4685)  

________________________________________

●7/1(日) <渡辺こうじmeets T-Slim>

渡辺こうじ(vo, gt), T-Slim(vo, hp), じゃいあん(bs), 藤井マサユキ(ds), マサキサカモト(key), 松井洋佑(gt) 

vs: Sweet Bitter Blues 

CATFISH TOKYO (大田区 蒲田5-30-15 下川第20ビルB103  tel 03-6424-7531)

 

先週末は東京で、場所を変えての連日2本でした。

移動など諸々あるものの演奏内容やメンバーは同じ路線なので普段に比べたらそんなに大変じゃないですよ。

1月の初演に続き2度目のライブでした。

歌も含めてしっかり自分の世界を持ち、主張も調和も程よいバランスでタッグを組めるT-Slim、決してバックバンド然とせず絶妙に剛柔おりまぜ最高のグルーヴを打ち出すじゃいあん・藤井マサユキのリズムセクション。

素晴らしいバンドに今回も最大級の賛辞と感謝を送ります。

そして東京での固定的メンバーを探すにあたってまずT-Slimに声をかけた自分を褒めてやりたいです(笑)。

そして何より、場所を提供下さる2軒のお店と連日そこを満席にして下さったお客様たちやSweet Bitter Bluesの皆さまに今回も大感謝です。

 

1日目は前回に続いて中野ブライトブラウン。

前回のリベンジ的な曲も含めて(笑)、新旧織り交ぜながらやはりもちろんブルース中心に。

このバンドなら細かいキメやギミック一切なしでも気分次第のダイナミクスも変調もひとつのうねりにできますが、そこにさらに仕掛けも散りばめて本当に楽しい演奏ができました。

 

 

減量して体重が半分(近く)になったのは誰でしょう。って2日目にいじられてましたな(笑)。

まさにsound like muddy waterです。

 

2日目はお初のお店、蒲田のCATFISH TOKYOです。

慣れた中央線沿いからそこそこ離れて不便になる方も多そうだったのでどうかと思いましたが杞憂でした。

大好物ガンボも美味い、そして音響が素晴らしく良かったです。

sweet bitter bluesのそれはそれは心地よいハーモニーに癒された前半に続き、こちらでは大学時代から旧知の鬼才ピアニスト・マサキサカモトと東京勢のいつものsound like waterのメンバーでもある松井君が加わり豪勢にいきました。

こんな楽器の多い編成で、弾き語りやデュオでしかやらないTom WaitsのTIMEなど一体どうなるのかと思いつつもぶち込んでみたのですがリハ一発目から誰も何も邪魔をせずさりとて存在感はしっかり出す感覚には感動すら覚えましたよ。

 

 

数えるほどしか会ってない仲でも阿吽の呼吸が通じ合うこと。

それは個々の技術ではなく、心と耳が開かれ理解しようとする気持ちと愛情や敬意があるから。

そのバンドが良くなるかどうかはその意味で最初からほぼ決まっているのだ。

とはここのあるメンバーの持論でした。僕もそう思います。

 

セトリ、2日目はふと天啓のように降ってきた何かによりもう一曲、前回とは全く異なるアレンジで追加されました。

心に残る演奏になりました。

ありがとう。

 

次回、また一週空きますがこんな感じです(^^)/

 

●7/14(土) open18:00, start 19:00-

<Yu-ki、渡辺こうじ、小島龍也>

Yu-ki(vo, gt)、渡辺こうじ(vo, gt)、小島龍也(vo, gt)

Adapter (岐阜市清住町1-10 オオノビル2F tel 050-6867-6686)  1500円

________________________________________

●7/15(日) open 18:30, start 19:30

<Soy Souls>

渡辺こうじ(vo, gt)、たおりあきふみ(gt)、おんだま(bs, hp)、仁田豊生(org)、鈴木学(ds)

Pannonica(岐阜市神田町5-17杉山ビルB1) 1500円

| - | 17:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
End of 40's

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渡辺こうじ/Cozy WATANABE 

 

ライブ情報は下記で更新中です、今後ともよろしくお願いいたします!

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2週間ぶりの投稿です。

個人的にも世間的にも色々ありました、歳もとりましたが元気にしています。
先週末は怒涛週間を締めるにふさわしく2日で3本!

 

●6/23(土) <Yu-ki and 渡辺こうじ>

Yu-ki(vo, gt)、渡辺こうじ(vo, gt) O/A 稲垣奈美

KJ's Live Music Space Marquee (岐阜市神田町6-11-5 Marquee Sports Bar内3F)  

 

実際のリハーサルはほとんどできなかったのですが、より楽曲を活かし、自由度の高いギタープレイを活かし、グルーブ感を上げ、要するにいい演奏にするためにこれまでになく深く議論を交わしました。

結果は、音にしっかり出たと実感しています。

新たなフェーズに入ったこのデュオ、次もまたますます楽しみになりました(→7/28, ワーキンにて。見逃し禁止!)

 

OAとゲスト参加してくれた久しぶりのNamiちゃんと3人で。

おじさん嬉しそう。

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●6/24(日) <Miyolibres>

MIYO(vo)、渡辺こうじ(gt)、TAKADA(bs)

じゅうろくてつめいギャラリー(岐阜市徹明通1-3)

 

昼下がり、昔の銀行で久しぶりのトリオでした。

数あるユニット、バンドの中でも2番目、15年以上の歴史と5年に1〜2回というリハの少なさとメンバー間の会話の少なさを誇るトリオです(笑)。

明るい陽射しが差し込む中、高い天井の開放的な空間、気持ちよく脱力しながら演奏させて頂きました。

 

が、こんな顔もしてるらしい。ジャズなのにね。

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●6/24(日) open18:30, start 19:30-

<南部無双>渡辺こうじ(vo, gt)、RYUKI(bs)、鈴木学(ds)

MAGIC ISLAND (羽島市足近町4丁目314-1  058-322-4114)  

 

40代最後の演奏は5年目に入った南部無双。

ハコの穴埋めセッションバンドとして集っただけのはずの趣向もアプローチも違う3人が気付けばそのままのメンバーで少しずつ形を変えて、互いの信頼だけを旗印に無双を追い求めてはや5年。

まだまだどこへ行くのか分かりませんが我ながら目を離せないバンドです。

 

 

1st
Hold On, I'm Coming 
Red House 
Ghost riders in the sky 
Who did that to you 
My Bonnie
I Shall Be Released


2nd
Little Wing
Hurt 
Muddy Water 
Ace of Spades 
20th Century Boy
Jersey Girl

 

encore

Country roads 

Purple Haze
 

==番外編==

南部無双の歴史をリュウキが作ってくれました。全6編一挙公開!

 

 

 

 

 

 

 

 

| 音楽 | 23:15 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
バッキングこそ醍醐味

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●6/10(日) <D.R.O.P>

渡辺敦(sax)、渡辺こうじ(gt)、おんだま(bs)、仁田豊生(org)、鈴木学(ds)

KJ's Live Music Space Marquee

 

というわけで久しぶりのD.R.O.Pでした。インスト(歌ナシ)のジャズ・ファンクやR&Bのバンドです。

どこかのブルースバンドから一人入れ替えただけのようにも見えますが細かいことは気にしない、曲も演奏も全く違うんだから。

リハ後の最終打ち合わせ風景。

ジャズのスタンダード、Stevie Wonderなど色々扱いますが(僕にとっての笑)主力商品はCornel Dupree(Gadd Gang), Grant Greenなど好きだけどマネする機会は滅多にない職人達の楽曲なので純粋にギタープレイのことだけ考えての準備がひそかに楽しかったのです。

このバンド、サックスの渡辺敦がバンマスでブッキングから選曲までやってくれてるとはいえこれをメインにがっつりやっている人はひとりもいないというふざけた構成です。

でもだからこそ、ジャズ、ブルース、ファンクなどそれぞれのテイストを持ち寄りひとつのグルーヴに練り上げていく過程がとっても面白かったし刺激になりました。

本番直前、ビールを前に最後の練り上げ風景。

 

 

ギターはね、楽曲のほとんどがバッキングなんです。それこそが醍醐味なんです。

デュプリー師が偉大たるゆえんなのです。
けどやっぱり、熱くなると結局こうなりますわな(笑)↓。まあそれはそれ。
Old Folks、心を込めて弾きました。

 

どうしてもグワシができない人が一名おりました。

ま、4人は68年製ですがもう一方はもうちょいビンテージですから(^^)

 

今週末はセントレア70.3アイアンマンレースに出場のためお休みです。

そして来週末は怒涛の2日で3連荘。ぐいぐい仕上がり中です!!

 

●6/23(土) open 18:30, start 19:30-

<Yu-ki and 渡辺こうじ>

Yu-ki(vo, gt)、渡辺こうじ(vo, gt)

KJ's Live Music Space Marquee (岐阜市神田町6-11-5 Marquee Sports Bar内3F)  1000円

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●6/24(日) 13:55〜14:35

<Miyolibres>

MIYO(vo)、渡辺こうじ(gt)、TAKADA(bs)

じゅうろくてつめいギャラリー(岐阜市徹明通1-3)

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●6/24(日) open18:30, start 19:30-

<南部無双>

渡辺こうじ(vo, gt)、RYUKI(bs)、鈴木学(ds)

MAGIC ISLAND (羽島市足近町4丁目314-1  058-322-4114)  入場無料、投げ銭(飲食別途)

| - | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
岐阜にウルフがやってきた

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ウルフと言えばハウリン・ウルフですよもちろん、念のため。

 

6/2(土) open19:00, start 20:00-

<磯貝正太郎&スリーボンズ (from 名古屋) feat. 渡辺こうじ(vo, gt)>

KJ's Live Music Space Marquee (岐阜市神田町6-11-5 Marquee Sports Bar内3F) 

 

実をいうとこのブッキング、スリーボンズさん側から「岐阜でやりたいので対バンお願いします」というのが当初のオファーでした。しかしこちら側で自分のバンドの都合が合わず、それなら「俺混ぜて下さい、ワンマンでやりましょう」って提案してのライブとなったのです。

ブルースという形式で、特に男性の専業ボーカリストを僕は見たことがありませんでした(言うまでもなく女性ボーカルはすごいのがいますけどね!)。

ソウルやR&Bなど近隣ジャンルなら時々おられますしブルースでも歌いながら演奏しないにしてもハーモニカなど吹いてる人は少なくない(聞けばやはりこの方もブルース専門家ではなくファンクやソウルが好きらかったんですけどね笑)。

 

 

僕ら若造が髪伸ばしたり衣装選んでミュージシャン然と見えるように一生懸命作り込んでいる中(?)、2人の先輩方はどこからみてもどうみてもまあ普通のイイ感じに力の抜けたオジサマ。

ところが曲が始まるや・・・体格も相まって思い出すのはあの黄金時代にマディと双璧をなしたハウリン・ウルフその人しかありませんでした。

日頃から言ってはいますが、やっぱりブルースは(ブルースも)歌なんですよね。

歌の説得力、大事なのはこれだけですよ。

あとはリズム、グルーヴ、音色、ダイナミクス・・・・あはは、まあ色々あるけど。

なんてことを改めて思いながらのライブ、とても楽しく刺激になりました。

 

 

クールで優しいバックの面々もしっかり歌に寄り添い、必要なときはグイッと熱量上げてサポートする気持ちのいいバンドでした。

またチャンスあったら是非お願いしたいです。

 

 

どうでもいいけどTelecasters Onlyなライブって珍しいですよね。

 

やっぱ歌だわ!!とか言いながら今週末のライブはインストバンド(笑)!

こちらは久々のサックス渡辺敦君との演奏も楽しみだし、ギターに専念してギタリスト目線で仕込むコーネル・デュプリーやグラント・グリーンの音源がとてもとても楽しみなライブです。
ちょっと違った側面をお見せできると思います、宜しければ是非!

●6/10(日) open 18:30, start 19:00-

<D.R.O.P>

渡辺敦(sax)、渡辺こうじ(gt)、おんだま(bs)、仁田豊生(org)、鈴木学(ds)

KJ's Live Music Space Marquee (岐阜市神田町6-11-5 Marquee Sports Bar内3F)  1000円

| 音楽 | 16:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
渡辺こうじ・仁田豊生

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●5/27(日) <渡辺こうじ & 仁田豊生>

渡辺こうじ(vo, gt)、仁田豊生(piano, 鍵盤ハーモニカ)

jazz GHOST V. (岐阜市長住町2-10-19 tel 080-4545-4823) 

 

ここでのこのデュオ2回目、昼下がりの幽霊デュオでした。

先週また歳食ったばかりの仁田君とリハやってて思ったこと・・・

「こーちゃん、あんたは楽器運に恵まれとるなあ!」とはギターやアンプの、ただ古いとかだけでなくとても状態の良い個体と巡り会わせてくれた昔馴染みの楽器屋さんがしみじみ言った言葉。
今使っているギターやアンプ、'66 Delux Reverbはもちろん最高ですがそれ以前からずっと、それは確かにそうやと思います。
でもたぶんそれよりもっと大事なこと、ここ最近は前にも増してしみじみと「人に恵まれとる」と思うのです。

こんなプレイヤー、共演者にはもちろん、お客さんやお店にもね。

 

リズムセクションがいないからこその難しさや不安定さ。

それと引き換えの自由度とダイナミクス。

たぶん聴いていても分からないくらい地味で細かいところでいくつか新しい事をやったりとことんこだわってみたりしました。

結果それは全体を大きく変えた、このデュオは新たな次元に入ったと言っても過言ではないと思います!知らんけど笑。


改めてそんな思いをじっくり味わえたライブでした。最高。
このデュオも、もっともっとすごいの目指します。次回は11/4、昼の幽霊でお会いしましょう。

 

set list

=1st=

1. Stormy Monday

2. Everyday I Have the Blues

3. Time

4. Same Old Blues

5. Ryland

6. Mojo Workin'

 

=2nd=

1. The Water Is Wide

2. Ain't Nobody's Business

3. Lawns

4. Slow Ballad (feat. Yoko)

5. Grapefruit Moon

6. Messin’ with the Kid

7. Hallelujah

=en=

1. Little Wing

2. Hoochie Coochie Man

 

 

 

 

| 音楽 | 10:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
浜松ビスケットタイム with Friends

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●5/19(土) <渡辺こうじ & Friends>

渡辺こうじ(vo, gt)、森正雄(bs)、鈴木学(ds)、坂本マサキ(key)

Biscuit Time (浜松市中区鴨江2-50-16 tel 053-522-9182)

 

4年前、Soy Soulsで初めて行って以来2度目のビスケットタイムでした。

学生時代の仲間たち、そこからの繋がりで初めてお会いする方たち、4年前には対バンして下さったBTBBの先輩たち、そして浜松に住んでいた20代の頃はレコード屋さんとして本当に色々と教えて下さった大城さんにも支えられてお陰様で大盛況でした。

ありがとうございます。

ツアーに出ると誰も自分を知らないアウェイでどこまで通用するのか勝負したい、なーんて言っちゃったりもするのですがここでは懐かしさはあってもアウェイ感は全くありませんでした(笑)。

また、故郷に帰るような気分で行かせて頂ければ嬉しいです。

 

両脇に、運慶快慶の金剛力士像の如くそびえるロバジョンとジミヘン。

そしてカウンター側にはメキシコオリンピックでの象徴的なブラックパワーのポスター。
一歩入ったその瞬間からやる気がみなぎるこの店はもうある種のパワースポットとして流行ってもいいと思います(笑)。

 

日帰りで浜松くんだりまで文句どころか楽しみながら付き合ってくれて、背中からなんでも僕の気持ちを汲み取ってくれるドラマー、学さん。

ここ数回でもどんどんこちらの意図を気持ちよく吸い込んでそして楽しさ倍増させてアウトプットしてくれるベース、もりまさおさん。

 

そしてそして、20数年前には日常的に、始まれば朝まで続いたこの風景。

当時から並外れていましたがますます音楽への執念を深くした坂本マサキとの共演は最高にスリリングで楽しかったです。

 

 

=1st=

1 Messin' with the Kid

2 Stormy Monday

3 Members Only

4 Hard to Leave You

5 I Put s Spell On You

6 Bone, Bone

7 Little Wing

 

=2nd=

1 Sky Is Crying

2 Shake Your Money Maker

3 Sleepwalk

4 Mojo Boogie

5 Same Old Blues

6 Cross Road

7 Hoochie Coochie Man

=enc=

1 Mojo Workin'

2 Hallelujah

 

| 音楽 | 12:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
3 days, 3 nights

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先週末は3連日、それぞれに全く趣を異にするユニットでの演奏でした。

 

●5/11(金) <ゆみこーじえらぶ>

撰和彦(gt), 渡辺こうじ(vo, gt), 大石有美(key)

ほか出演:Timothy Reid Band, DATT 

at CROSSROADS 

ずっと気になっていたライブスペース(特に名前が笑)、クロスロードさんで初めての演奏でした。

何故だったかこのバンドに入れてもらい、曲もスタイルもかなり自分にとっては新鮮なチャレンジの連続でした。

何しろAllman BrothersのJessicaやオリジナル、Scatterbrainなどジェフ・ベックとハモりをやらなきゃならないとかそれだけでイチローさんのバックの時以来のプレッシャーでした(笑)。

それだけに決まるべきところが決まった時の快感はやめられないものがあります。

リズムセクションなし、演っても聴いても気持ちいいグルーヴを出すのにまだまだ追求しがいのあるユニットですね。

"エレキギター博士"小林さん率いるティム君のバンドやDATTさん、普段あまり聴かない技巧派のプレイも新鮮で楽しかったです。

 

 

●5/12(土) <Yu-ki and 渡辺こうじ>

Yu-ki(vo, gt)、渡辺こうじ(vo, gt)

at Adapter

始めてちょうど一年を迎えたこのデュオ、選曲やアレンジ、ギターの使い方、・・・素材(楽曲、歌唱)の素晴らしさを活かしつつYu-kiちゃんのソロとはまた違った独特の世界・・・ヒグラシ・ブルースを深められたらとまだまだ試行錯誤の連続ですがキモチ良い瞬間がたくさん増えています。

アダプターさんの音の良さも相まって僕的には過去最高に気持ち良かったですが相方はまだまだ満足していないらしい、その貪欲さが頼もしい限りです。次回は6/23, KJ'sにて乞うご期待!!

 

●5/13(日) <Chia and 渡辺こうじ>

at 大垣フォーラムホテル

番外編、クローズドなパーティでの演奏でした。お仕事的な演奏とはいえ久々のフェアリーボイス、安定感抜群でありながら臨機応変な対応力にもあふれた歌・ピアノとの共演は楽しかったです。またライブでもやりたいね。

一曲だけ歌わせて頂きました、お客様にもとても気に入って頂けた様子嬉しかったです。

 

 

 

 

さあ、次はこちら。久しぶりの浜松ってだけでテンション上がりますがメンバーも超楽しみなのです。

お近くの方もそうでない方も、お会いできることを楽しみにしています。

●5/19(土) open 18:30, start 19:30-

<渡辺こうじ & Friends>

渡辺こうじ(vo, gt)、森正雄(bs)、鈴木学(ds)、坂本マサキ(key)

Biscuit Time (浜松市中区鴨江2-50-16 tel 053-522-9182) 予約2500円、当日3000円

| 音楽 | 16:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
got high with a little help from my friends

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それに伴いライブ情報を下記に移転しました。今後ともよろしくお願いいたします!

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●4/28(土) <渡辺こうじ & Friends #2>

渡辺こうじ(vo, gt)、森正雄(bs)、鈴木学(ds) at Otis' (名古屋市中区新栄2-1-4) 

 

特別なバンド名を付けることなく核となる3人にfriends・友達が加わりつつ緩く楽しく熱くブルースをやれる場を、というコンセプト。要はかのChain of Bluesを気楽に負担のない感じにしたバージョンでやっています。

今回はまさに素晴らしい友達が加わってくれました。

とはいえセッションライクでイージーに流れ過ぎず、ダイナミクスを重視してまたちょいちょいと新たな仕掛け・仕込みも挟みこむこのバランスがなかなか楽しいと思うのですがどうでしょう?

次回このバンドはダグ伊藤さんを加えて10/27、緑区滝ノ水のアランプーサンで、しかも藤田理恵バンドとの対バンというスペシャルバージョンでお送りします!

 

=1st=
1. I want just a little bit 
2. stormy monday 
3. Bone, Bone 
4. Red Beans 
5. little wing 
6. Sky Is Crying 
7. Shake Your Money Maker
8. Hallelujah 

=2nd=
1. Messin' with the Kid 

2. Sleepwalk
3. Little By Little 
4. Same Old Blues 
5. Members Only
6. I Put s Spell On You 
7. Cross Road
8. Hoochie Coochie Man 

=enc=
Mojo Workin' (G)

 

 

 

 

ダグ伊藤さんと。ジャズセッションのクールなホストピアニストとして知ったのですがその実こてこてに熱いオルガンマンでした(笑)。ご自分のライブが終わるやいなや飛び道具持って駆けつけて下さいました。次回は最初からご一緒の予定です!

 

一宮からは盟友・渡辺敦くん。もちのろん、一緒に練り歩き(笑)、久しぶりの共演楽しかった彼とは6/10 KJ'sでのDROPでこってり一緒します。

 

4/30はトモシャガ君が仕切るKJ'sでのジョニー半ダースショウさんのライブ・セッションに参加。

バンビさんのご厚意でSakabornにも加えてもらい、後半のセッションでもたっぷり弾かせてもらってまた素敵な面々との演奏もまた楽しかったです、ありがとうございました(^^)/

 

 

 

来週からも各種楽しみなライブが続きます、予定チェックしてね!

| 音楽 | 17:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
空からブルースが墜ちてくるまで

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ビートルズ一色だった生活にベストヒットUSAが入り込んで一年ほど経った頃に高校生になりました。

当然バンドを組むわけですが、それが当然のようにちゃんとメンバーが集まるあたり当時からそういうことに恵まれていたんだと思います。今に至るまで、ホントありがたいことです。
初めての文化祭でのデビュー曲はHonky Tonk Woman、最後にHighway Star(当時キーボードも兼務してました)。
ここからストーンズ、クラプトンとよくあるブルーズ前夜(時代的には逆やけど)な感じになってゆきます。
今ならネットやYouTubeで一夜にしてサン・ハウスまで遡るのでしょうが、当時は一曲一曲をレコードとカセットテープで何度も聴いて譜面も動画もないのでひたすら耳コピして違うとメンバーに怒られて、の繰り返しですからとてもゆっくり。
こんな贅沢な時間は二度とないのでしょう・・・。
となりのベーシスト、今でも隣によくおります。
腐れ縁、ほかに適当な言葉があったら教えてください(笑)。
ジョンとポール、ミックとキース、・・・以下自粛。
 
リッチー・ブラックモア、ヴァン・ヘイレン、ランディ・ローズ、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベック、ブライアン・メイ、クラプトン、ジミ・ヘンドリクス・・・途中たくさんのそれは素晴らしいギタリストに夢中になりましたが結局自分は僕らの年代に多いと言われる全てをそのまんまコピーできるほどのトリビューターにはなりませんでした。なぜかというとなれなかったからです、技術的にも精神的にも。今でも「一番好きなギタリストは?」と問われると即答できないんですよね。
そんなこんなで、非常にざっくり言えばビートルズな中学生、ストーンズな高校生だったわけですね。
そこから先はしかし、イギリスからアメリカへ、60年代から50年代以前へと向かうのはごく自然な流れだったのです。

ブルーズ前夜のお話はここまで。高校卒業してから2年の浪人生活で僕の音楽は大きく変わっていくのでした。

 

さて、今週末4/28は名古屋・新栄のOtis'です。

こってりブルースたっぷり弾きます、楽しみです!

| 音楽 | 17:52 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |