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晴れたら自転車、雨ならブルースにしよう

play loud, ride hard, live strong and pray in silence.
3 days, 3 nights

web site開設しました!

渡辺こうじ/Cozy WATANABE 

 

ライブ情報は下記です、今後ともよろしくお願いいたします!

https://bluecozy.amebaownd.com/pages/1645655/schedule

 

先週末は3連日、それぞれに全く趣を異にするユニットでの演奏でした。

 

●5/11(金) <ゆみこーじえらぶ>

撰和彦(gt), 渡辺こうじ(vo, gt), 大石有美(key)

ほか出演:Timothy Reid Band, DATT 

at CROSSROADS 

ずっと気になっていたライブスペース(特に名前が笑)、クロスロードさんで初めての演奏でした。

何故だったかこのバンドに入れてもらい、曲もスタイルもかなり自分にとっては新鮮なチャレンジの連続でした。

何しろAllman BrothersのJessicaやオリジナル、Scatterbrainなどジェフ・ベックとハモりをやらなきゃならないとかそれだけでイチローさんのバックの時以来のプレッシャーでした(笑)。

それだけに決まるべきところが決まった時の快感はやめられないものがあります。

リズムセクションなし、演っても聴いても気持ちいいグルーヴを出すのにまだまだ追求しがいのあるユニットですね。

"エレキギター博士"小林さん率いるティム君のバンドやDATTさん、普段あまり聴かない技巧派のプレイも新鮮で楽しかったです。

 

 

●5/12(土) <Yu-ki and 渡辺こうじ>

Yu-ki(vo, gt)、渡辺こうじ(vo, gt)

at Adapter

始めてちょうど一年を迎えたこのデュオ、選曲やアレンジ、ギターの使い方、・・・素材(楽曲、歌唱)の素晴らしさを活かしつつYu-kiちゃんのソロとはまた違った独特の世界・・・ヒグラシ・ブルースを深められたらとまだまだ試行錯誤の連続ですがキモチ良い瞬間がたくさん増えています。

アダプターさんの音の良さも相まって僕的には過去最高に気持ち良かったですが相方はまだまだ満足していないらしい、その貪欲さが頼もしい限りです。次回は6/23, KJ'sにて乞うご期待!!

 

●5/13(日) <Chia and 渡辺こうじ>

at 大垣フォーラムホテル

番外編、クローズドなパーティでの演奏でした。お仕事的な演奏とはいえ久々のフェアリーボイス、安定感抜群でありながら臨機応変な対応力にもあふれた歌・ピアノとの共演は楽しかったです。またライブでもやりたいね。

一曲だけ歌わせて頂きました、お客様にもとても気に入って頂けた様子嬉しかったです。

 

 

 

 

さあ、次はこちら。久しぶりの浜松ってだけでテンション上がりますがメンバーも超楽しみなのです。

お近くの方もそうでない方も、お会いできることを楽しみにしています。

●5/19(土) open 18:30, start 19:30-

<渡辺こうじ & Friends>

渡辺こうじ(vo, gt)、森正雄(bs)、鈴木学(ds)、坂本マサキ(key)

Biscuit Time (浜松市中区鴨江2-50-16 tel 053-522-9182) 予約2500円、当日3000円

| 音楽 | 16:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
got high with a little help from my friends

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渡辺こうじ/Cozy WATANABE 

 

それに伴いライブ情報を下記に移転しました。今後ともよろしくお願いいたします!

https://bluecozy.amebaownd.com/pages/1645655/schedule

 

●4/28(土) <渡辺こうじ & Friends #2>

渡辺こうじ(vo, gt)、森正雄(bs)、鈴木学(ds) at Otis' (名古屋市中区新栄2-1-4) 

 

特別なバンド名を付けることなく核となる3人にfriends・友達が加わりつつ緩く楽しく熱くブルースをやれる場を、というコンセプト。要はかのChain of Bluesを気楽に負担のない感じにしたバージョンでやっています。

今回はまさに素晴らしい友達が加わってくれました。

とはいえセッションライクでイージーに流れ過ぎず、ダイナミクスを重視してまたちょいちょいと新たな仕掛け・仕込みも挟みこむこのバランスがなかなか楽しいと思うのですがどうでしょう?

次回このバンドはダグ伊藤さんを加えて10/27、緑区滝ノ水のアランプーサンで、しかも藤田理恵バンドとの対バンというスペシャルバージョンでお送りします!

 

=1st=
1. I want just a little bit 
2. stormy monday 
3. Bone, Bone 
4. Red Beans 
5. little wing 
6. Sky Is Crying 
7. Shake Your Money Maker
8. Hallelujah 

=2nd=
1. Messin' with the Kid 

2. Sleepwalk
3. Little By Little 
4. Same Old Blues 
5. Members Only
6. I Put s Spell On You 
7. Cross Road
8. Hoochie Coochie Man 

=enc=
Mojo Workin' (G)

 

 

 

 

ダグ伊藤さんと。ジャズセッションのクールなホストピアニストとして知ったのですがその実こてこてに熱いオルガンマンでした(笑)。ご自分のライブが終わるやいなや飛び道具持って駆けつけて下さいました。次回は最初からご一緒の予定です!

 

一宮からは盟友・渡辺敦くん。もちのろん、一緒に練り歩き(笑)、久しぶりの共演楽しかった彼とは6/10 KJ'sでのDROPでこってり一緒します。

 

4/30はトモシャガ君が仕切るKJ'sでのジョニー半ダースショウさんのライブ・セッションに参加。

バンビさんのご厚意でSakabornにも加えてもらい、後半のセッションでもたっぷり弾かせてもらってまた素敵な面々との演奏もまた楽しかったです、ありがとうございました(^^)/

 

 

 

来週からも各種楽しみなライブが続きます、予定チェックしてね!

| 音楽 | 17:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
空からブルースが墜ちてくるまで

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渡辺こうじ/Cozy WATANABE 

 

それに伴いライブ情報を下記に移転しました。今後ともよろしくお願いいたします!

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ビートルズ一色だった生活にベストヒットUSAが入り込んで一年ほど経った頃に高校生になりました。

当然バンドを組むわけですが、それが当然のようにちゃんとメンバーが集まるあたり当時からそういうことに恵まれていたんだと思います。今に至るまで、ホントありがたいことです。
初めての文化祭でのデビュー曲はHonky Tonk Woman、最後にHighway Star(当時キーボードも兼務してました)。
ここからストーンズ、クラプトンとよくあるブルーズ前夜(時代的には逆やけど)な感じになってゆきます。
今ならネットやYouTubeで一夜にしてサン・ハウスまで遡るのでしょうが、当時は一曲一曲をレコードとカセットテープで何度も聴いて譜面も動画もないのでひたすら耳コピして違うとメンバーに怒られて、の繰り返しですからとてもゆっくり。
こんな贅沢な時間は二度とないのでしょう・・・。
となりのベーシスト、今でも隣によくおります。
腐れ縁、ほかに適当な言葉があったら教えてください(笑)。
ジョンとポール、ミックとキース、・・・以下自粛。
 
リッチー・ブラックモア、ヴァン・ヘイレン、ランディ・ローズ、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベック、ブライアン・メイ、クラプトン、ジミ・ヘンドリクス・・・途中たくさんのそれは素晴らしいギタリストに夢中になりましたが結局自分は僕らの年代に多いと言われる全てをそのまんまコピーできるほどのトリビューターにはなりませんでした。なぜかというとなれなかったからです、技術的にも精神的にも。今でも「一番好きなギタリストは?」と問われると即答できないんですよね。
そんなこんなで、非常にざっくり言えばビートルズな中学生、ストーンズな高校生だったわけですね。
そこから先はしかし、イギリスからアメリカへ、60年代から50年代以前へと向かうのはごく自然な流れだったのです。

ブルーズ前夜のお話はここまで。高校卒業してから2年の浪人生活で僕の音楽は大きく変わっていくのでした。

 

さて、今週末4/28は名古屋・新栄のOtis'です。

こってりブルースたっぷり弾きます、楽しみです!

| 音楽 | 17:52 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
long lasting blues

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●4/11(水) <Ken & Cozy 自転車ふたり旅>

黒澤建一(vo, gt), 渡辺こうじ(vo, gt)

Be Lazy (岐阜市細畑6丁目5-16)

 

不定期開催、タイトル通り自転車繋がりのライブです。

なので毎回盛況(感謝!)な会場も9割がた自転車関係のお客様です。

ブルースに加え、いやむしろクロさんフィーチャーしたフォークや古い歌謡曲、沖縄曲まで様々です。

ご覧の通りここでだけ弾く三線も(自転車界では有名な、たま〜に練習も一緒してもらうMarc Burns君が作ってくれました!)。

そしてこのクロさん、喋ればボケずにはいられない芸人の鑑のような人です。

 

でもね、このライブ決して楽しいだけのお笑いライブではないのです。

決して内輪の宴会での出し物的なやっつけ仕事でもないのです。

技術的には弾き語り演者との特有の難しさもあるのですが、この相方の、歌への深い深い思いや身もよじれるほどの哀しみも僕は知っててそれを一緒に歌に昇華させるの一連の作業は自分にとっても心の洗濯(古い表現や)なところがあるのです。

頻繁にはやりません。派手なこともやらないし大きなハコへも行かないでしょう。

でも、どちらか一方が死ぬまではずっと続けよう。そしてその後は一人になっても続けよう、と今回も語り合って終えました。

 

 

 

________________________________________

●4/15(日) <Soy Souls>

渡辺こうじ(vo, gt)、たおりあきふみ(gt)、おんだま(bs, hp)、仁田豊生(org)、鈴木学(ds)

KJ's Live Music Space Marquee (岐阜市神田町6-11-5)  

 

おぼろげな見通しはあるものの正直明確なビジョンのないまま「Soy Souls変わります」と言いながら迎えたライブでした。

そんな変わってないですか?まあいいじゃないですか。まずは今回も満員御礼に大感謝でございます。

メンバーの意識・気持ち的には良い意味での改革が起こりつつあるような気がしていますよ。

ちゃんと音になって伝わってると良いけど・・・。

そしてさしあたり新曲や久しぶりの曲もまあまあ交えて、さりとて安心感もって聴いて頂けそうな定番曲も残しての選曲でした。

 

今回は前回のVibrolaxとは違うVibroverbで(アンプです。あの階段で激オモアンプはきついで!)やはり直結。

チューナーも挟まない直結を試してみました。

音はとても気に入ってますが頻繁にチューニング変えるこのバンドではちょっと不便かなとも思ってます。

 

次回7/15に岐阜パノニカ、10/6に東京ジロキチがたった今決まったところです。

動画配信では決して伝わらない生の振動(今でいうバイブスですね!)を感じに是非お店へお運びください!

 

=1st=
1 Everyday I Have the Blues 
2 Stormy Monday 
3 I Want Just A Little Bit 
4 Help the Poor 
5 One More Mile 
6 Bone, Bone 
7 Somebody Loan Me A Dime 
8 Bring it on Home to me 

=2nd=
1 You Belong to Me 
2 Little Wing 
3 Route 66 
4 Reconsider Baby 
5 Time Waits For No One 
6 Long Distance Call 
7 Hoochie Coochie Man 
8 Hallelujah 

=enc=
the Weight 
Messin' with the Kid

 

 

 

| - | 20:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Queen of the Blues

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●4/7(土) <Rosebud RIE & Friends> at Pannonica

藤田理恵(vo), 渡辺こうじ(gt)、仁田豊生(pf), 落合優臣(bs)、鈴木学(ds)

 

 

かつてワタクシ、もう15年も前になりますが関西方面ではPrince of the BLUESなんて呼ばれた時期もありました。

本当ですって。どなたかその呼称復活させて頂けませんかね。

 

さてこちらはprincessというよりはやはりqueen、先々週に続いてRosebud RIEこと藤田理恵ちゃんと。

この日は昨秋以来二度目のバンドバージョンです。

元はと言えば別のブッキングの手違いから必要に迫られてできた急造バンドでしたが楽しかったので春秋のデュオとセットでシリーズ化するか?といった流れのセットなのです。

 

フロントは陽のパワー全開な理恵ちゃんが、そしてバックは理恵ちゃんを知り尽くす船頭・おっちーさんが学さんと仲良く息を合わせてしっかりと引っ張ってくれる中で仁田君がコード感も出してくれるしギター同士で音がぶつかる心配もなく、つまり文字通り難しい事を全く考えずギターを弾くことだけに集中してシンプルなブルースを楽しめる・・・、考えてみるとそんなバンドなかなかありません。そりゃ楽しいわけだ。

 

 

 

 

10年ほど前まで基本的にエフェクターは使っていませんでした。

今のシングルボリュームのアンプにしてから軽く歪み系を挟むようになり、そこから色んなペダルをichiroさんやヒサシくんに教えてもらってその楽しみや魅力を知り沼にはまり、近年はアレコレ試してきました(それでも多い方ではありませんが)。

が、思い立って今回はギター→アンプへ完全直結(チューナーも挟まない)。

我ながらええ音してましたね。やはりこれに勝るものはありません。かも知れません。

これからもライブやその時のアンプによってはちょいちょいやっていきたいと思います。

 

今週は4/15、KJ'sにてSoy Souls。

昨夜のリハもイイ感じでした。最近イイ感じなのです、是非観に来て下さい!

| 音楽 | 15:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
三つ巴、アコギで弾き語りブルース

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●3/31(土) 

<KJ’s Acoustic Blues Showcase>

渡辺こうじ vs 吉村瞳 vs ミズノケン (出演順)

KJ's Live Music Space Marquee (岐阜市神田町6-11-5 Marquee Sports Bar内3F)  

 

世界最強と名高いガンボを武器に岐阜で出身地であるルイジアナスタイルのライブバーKJ'sを営むJohnの来日25周年を記念して(?)、ジョンに集められた3人でのライブイベントでした。

昨秋以来のアコギ弾き語りでロバジョン、エルモア、マディからジミヘンやトム・ウェイツなど交えつつもこってりとやってきました。

今回もコンデンサマイクをギターに取り付ける最近の定番スタイル、かなり生音そのままにお届けできたのではないでしょうか。

基本的にはエレキでのアンサンブルが好きなのであまりソロのブッキングは積極的に入れてないのですがもう少しコンスタントにこういうのもやっておきたいなと思った次第です。楽しかった。

 

1. Mojo Hand

(tuning)

2. Dust My Bloom

3. Fellin' Bad Blues (inst)

4. Shake Your Money Maker

(tuning)

6. Grapefruit Moon

7. Purple Haze

(tuning)

8. Cross Road Blues

9. Hoochie Coochie Man

 

中村さん撮影の動画がこちら。

https://www.facebook.com/mm.nakamura/videos/10211616318625253/

 

 

吉村瞳。

トレードマークでもあるラップスティールが今回なかったのは残念ですが歌もギターも聴くたびに進化しており、オリジナルもすごくいい感じでした。瞳ワールドますます極まっています。

関東に拠点を移したとのこと、これからも頑張って欲しいし向こうでも何か絡めるといいなあ。

 

ミズノケン。

率直に言ってジェラシーを覚えます。早く引退してくれないかな。

なんてのは冗談ですが、ただただ素晴らしいです。とりわけラグタイムスタイルでの安定したベースラインやグルーブ出しつつの弾き語りなど他の追随を許さぬ心地よさですよ。

 

最後に、個人的には一番楽しみにしていた3人セッション。

同じ楽器でありながらそれぞれの個性の活きた楽しい4曲でした。

動画はこちら。
https://www.facebook.com/mm.nakamura/videos/10211617067883984/

 

session

1. Little Wing

2. Fruits of my Loabour

3. Route 66

enc : I Shall Be Released

| 音楽 | 11:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
歌姫、と呼ぶにはアレですが・・・

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先週は2本、奇遇にも続けて女性ボーカルとのデュオでした。

お二人とも強烈な個性の持ち主です。

あ、もちろんいい意味ですよ、とてもいい意味でお姫様では全然ない。

 

●3/21(水) 

<Rosebud RIE and 渡辺こうじ>

藤田理恵(vo)、渡辺こうじ(vo, gt)

Adapter(岐阜市清住町1-10 オオノビル2F tel 050-6867-6686) 

 

昨年春分、秋分ときて3度目の季節分けの日のデュオでした。

2014年の浜松ブルースフェスティバルで一目惚れして以来、年に数度ご一緒しています。

一見(いや何度見たって笑)素敵ゴージャスなお姉さまですが瞑目してその声を聴けば汗噴き出して顔より大きな口を開いたココ・テイラーが見えてくるから不思議なものです。

バンドでの歌唱も言うまでもなく素晴らしいのですが(それは4/7パノニカでお楽しみを!)、デュオでしっとり聴かせるときの優しくしかしグルーヴのしっかり効いた歌はまた素晴らしいのであります。
次回、秋分の日にできるかな?
ブルースに限らず自由に好きな歌を、久々に生音がすばらしく枯れたGibson L-47でお供しました。
お客さまにこんなレポも書いて頂いています(^^)

 

●3/24(土) 

<幸代の漫談jazz live>

増田幸代(vo)、渡辺こうじ(gt)、OA : Yu-ki

Blues Cafe (岐阜県揖斐郡池田町八幡2579-3 tel 0585-45-1500) 

 

いつもデュオでご一緒しているYu-kiちゃんのセッティングでその先生でもある幸代さんと初めてのライブでした。

まずはOAでYu-kiちゃんのお供を。

深くて切ない世界をもつオリジナルを中心に30分ほど(到底足りない…)、5月のアダプターでのライブが楽しみになるばかりです。

 

そしてメインアクト、増田幸代。

岐阜ではあまり知られていませんがその昔ケイコ・リー氏に師事し、大阪を中心に東京でも福岡でもどこへ行っても満席続出の人気ジャズシンガーです。そりゃその歌、悪いわけがありません。情感たっぷり、グルーブも素晴らしくオリジナルも面白かったりグッと来たりで文句なしの本物です。

が、特筆すべきはその喋りとパフォーマンス。多くは語りません、一枚の写真だけ(笑)。

歌も見た目も綺麗なだけの(?)自称ジャズシンガーが多いと言われる昨今、岐阜にも是非殴り込んで欲しいものです。

 

 

さて今週末は3/31はKJ's。

ミズノケンさん、吉村瞳さんと三つ巴でアコギソロでやってきます。

このセッティングも初でかなり楽しみ、そして久しぶりのアコギソロも楽しみです!

| 音楽 | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
空からブルースが墜ちてくるまで

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3/17(土) <亜綺 and 渡辺こうじ>

Aki(vo)、渡辺こうじ(gt)  Bar Workin'(岐阜市東金宝町1-18 アベニュービルB1) 

 

久しぶりにGibson ES-335でやってきました。

今さらながらアンプJC120の研究が面白くなってます、ホントにいい音でるようになりました!

アキちゃんとは、お互い他所でやるものとは少し趣を異にしており主にアキちゃんが昔書いたオリジナルや昔聴いていた邦楽などを中心にセトリを組みます。近年ではすっかりおしゃれでいい感じのジャズシンガーみたいになってて、これはこれでとても素敵なのですが僕はこのリラックスしたデュオ結構好きですね。演奏は簡単じゃないし結構本気でやらなきゃなのですが、地下の自宅に少しの友達呼んで遊んでるこの感じでまたぼちぼち続けられたらいいな。

 

=================

 

さて。

需要があるのか謎ですがたまーに聞かれる僕の音楽遍歴について、リーダーライブがなかった週末明けなどに少しずつ書いていこうと思っています。その第一弾・・・。

小学生時代。声楽家である母の影響(というか命令)でピアノをやっていました。
といってもご多分に漏れず男がピアノなんて、としか思ってなかったクチなので練習もしないし、怖い先生の時はいやだからサボる、優しい先生の時は練習しない、泣くほど嫌だったけどとにかく小学校卒業までは続けろと言われて仕方なくでした。
今になって感謝している、ってよくある話です。
そして5,6年になったころ友達や友達の兄貴から聴かされた甲斐バンド(いま聴くとストーンズのパクリと言っていいくらいの影響、それでもホントかっこいい)、ゴダイゴ、YMOあたりでバンドとかかっこいいななんて漠然と思い始めた矢先に映画「悪霊島」(こわそうだったので見てません笑)のテレビCMに流れていたシンプルな曲に衝撃を受けたのです。
と、ここまで書いて悪霊島を全編観てきました。そんなに怖くなかったです、感性が老いたのか・・・。
そして使われているビートルズナンバーは全てカバーになっていました。CMはオリジナルだったはずですが。
ベタと言われようが何と言われようがこれが原点なのだから仕方ありません。
そんな時にもうギターいらんから、っていう友達の従兄の大学生からフェルナンデスのストラトを譲ってもらったのですからたまりませんわ。もうずっと触ってましたね。
ここからMTVで当時流行りのロック(Van Halen, Rainbow, Toto etc...)を知る中3までの3年間はビートルズ一色、初めて練習した曲はHere Comes the Sun, Please, Please Me、初めて組んで人前で演奏したバンド(おんだまも一緒)でもWhile My Guitar Gently Weeps, Lady Madonna, Get Back, Twist And Shoutなどビートルズばかりでした。
映画Let it Beの屋上ゲリラライブに影響されて朝の学校にアンプ持ち込んでエレキを経験したことのない大音量で鳴らした時の快感はもう例えようのない、いや例えるとしたら下ネタにしかならない未曽有の衝撃だったのです。まさに中二病(笑)!
ちなみにその時に音楽の成績は1(最低)でした(笑)。
そんなこんなで、エレキギターを手に入れた中学生はビートルズに狂うの巻でした。
この先はまたいつか。
| 音楽 | 15:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2018.3.11 南部無双「復讐のガンボ」

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2018/3/11

<南部無双> KJ's live music space Marquee

渡辺こうじ(vo, gt)、RYUKI(bs)、鈴木学(ds)

 

ダリ画伯みたいになってる南部出身のこの男、西部劇の話は止まらないけど本当は照れ屋で天邪鬼で捻くれ者だから、生まれ育った故郷が水と火に蹂躙されて1週間も大切な身内と連絡も取れなかったことなんて一言も話さない。
復興イベントでも追悼ライブでもない、いつもの南部無双のいつものライブ。
でもなぜこの日に予定を変えてまでCountry Roadだったのか、それを思うと胸が詰まる。

 

オリジナルはやってない。深い意味もない。

でも南部無双は回を重ねるごとにオリジナリティとある種の凄みを増してくる。


泥水で靴はベタベタ、会いに渡るジャージーの川は今日は荒れていたけど、最後にはすべての魂が解放される事を願う思いで…
なんて言っても笑い飛ばして最後には紫の煙に巻くコヤツらは最高にクールな南部の荒くれ仲間。
次会うその日まで、Adios Amigos !

 

=1st=
1 Boogie Chillen
2 Hey Joe
3 Ace of Spade
4 Muddy Water
5 Country Roads
6 My Bonnie 
7 20th Century Boy

=2nd=
1 Red House
2 Raindrops 
3 Hold On, I'm Coming
4 Ghost Riders in the Sky
5 Jersey Girl
6 Geronimo

=enc=
1 I Shall Be Released
2 Purple Haze

 

 

 

| 音楽 | 15:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2018.3.3 Soy Souls at Pannonica

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2018/3/3

<Soy Souls> at Pannonica

渡辺こうじ(vo, gt)、たおりあきふみ(gt)、おんだま(bs, hp)、仁田豊生(org)、鈴木学(ds)

 

当時のSoy Soulsの全てをつぎ込んだ(?)1st album "Blues to the Bone"発売からちょうど4周年、しかも学さんのバースデーライブでした。

なので今回のライブは”Blues to the Bone完全再現ライブ”(+α)でいくことにしたのです、決してセトリ作りが面倒だったわけではございません。

Soy Soulsとしては2か月半ぶり、しかも前回は対バンだったので1ステージのみ、メンバーには毎週のように演奏している人もいればもしかすると前回ライブ以降全く楽器を触ってない人もいる、そしてこのところのバンドとしてのグルーヴ感に何とも言えない物足りなさをうっすらと感じてもおり、運よく都合も合わせられたのでいつもの倍のリハを行って臨みました。

さらには不調と聞き不安のあった店の音響も事前に入って手間暇かけて調整済み、と。
やはり周到な準備あってこそ本番での思い付きや瞬発力も生きるってものですね。ichiroさんとのライブを重ねて実感していたことでもあります。そしてバンド内でのコミュニケーション。
要するに、久々に気持ち良い演奏ができました。
たくさん他にもライブがあったにもかかわらず大勢のお客さまにもお運び頂きこれも幸甚!
次回のSoy Soulsは4/15, KJ'sにて。
少しずつ変化を遂げていきますよ。たぶん・・・、何しよう・・・(笑)。
<set list>

1. Mighty Blues

2. Stormy Monday

3. Sweet Home Chicago
4. Same Old Blues
5. Bone, Bone

6. I Me Mine
7. Rock Me Baby

8. Hoochie Coochie Man

=2nd=
1. Little Wing

2. The Thrill Is Gone

3. While My Guitar Gently Weeps
4. I Feel Good

5. Hard To Leave You

6. Got My Mojo Working

7. Hallelujah
en : the Weight

 

| 音楽 | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |