自転車道?そりゃあれば安全で便利だけど・・・、ただの道じゃんか。別にかっこよくもなんともないな。 と独りツッコミながら夜の道を流しています。
土曜日は紆余曲折ありながら結局山岳スペシャリストitoさんと走る事になりました。朝の大雪で一時はキャンセル、参加を予定していたTAKUMAくんも寝ちゃいましたが雪雲の隙をついて急遽再出発。しかし出てから30分もしないうちにまた雪ボーボー、柳津あたりですでに視界ゼロになってしまいました。このまま強行してもせいぜいブログネタ、しかも二番煎じでは面白くもない、ってことで引き返し20kmで終了です。

不足分はピストで三本ローラー、自分としては異例の長さの80分でお腹いっぱいです。
itoさんはその後MTBに乗り換えて金華山に繰り出したとか・・・?。さすが山岳王です。

日曜日は快晴の青空と強風を恨めしく窓から見ながら一日お仕事。
月曜日にはようやくお外を走ってきました。ホニャララ峠はさすがにまだ入山許可がおりそうにないので「いつもの場所」、木曽三川公園です。

自転車ドリルでおなじみのアングルで撮影してみましたが何がナンやら分かりません。同じ場所でも時差的には地球の裏側で練習している事になるわけです。

猫ちゃんたちはいつも通りでしたが、自転車乗りは誰もいませんでした。おしるこ啜って帰路へ。
羽島が起点なので岐阜まで帰っても70km。夜錬の良いところは大して乗ってなくてもやった気になれること。夜錬の悪いところは大して乗ってないのにやった気になってしまうところ。
暗闇の堤防では追越をかけてくる対向車だけは怖いです。何かあれば躊躇なく土手に転がる覚悟が必要ですネ。しかし海津の農道は街灯が多く交通量は少なく、自動車は心なしか運転が優しい気がします。気温も暖かく無風、とても走りやすかったです。心拍計なしですが感覚的にはメディオ領域、少しだけ重めのギアにかけて、ave 28km/h。距離は全然だけど、走れなかった週末分は精算できたかな。













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